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「解答力強化」を目指す、LECの宅建講座

このページでは、主要な5つの通学講座のうち、LECの宅建講座について取り上げたいと思います。実際に講座を受講した「受講生の声」も併せてご紹介します。

合格に必要なのは何よりも「問題を解く力=正解肢を選ぶ力」であるという方針のもと、LECの宅建講座は「解答力強化」を強く全面に打ち出しています。

演習を通してのみ解答力は養われると考えるLECの宅建講座のカリキュラムは、まさに演習(アウトプット)重視型のカリキュラムと言って良いと思います。ただし、単に数をこなさせるのではなく、問題の難易度を徐々に上げていくことで、無理なく実力を高められるような工夫もきちんとなされています。

具体的には、最初の33回の講義では〇×形式の初級問題にチャレンジ。続く15回の講義では四肢択一問題でレベルアップを図り、最後の19回の講義では試験本番と同じ時間配分で演習問題に取り組みます。

しかも演習時間は講義の前後にそれぞれ設けられていて、講義前の演習で間違えた問題も、講義を聴くことでわかるようになり、かつ講義後の演習でそれを確認するという流れになっているので、毎回毎回「解答力」の向上をリアルに実感することができます。長期間に及ぶ資格試験の勉強において、こうした成功体験の積み重ねというのは、後々効いてくることになります。

ちなみにさきほど、初級33回、中級15回、上級19回という講義回数をご紹介しましたが、必ずしもそのすべての問題演習を受講する必要はありません。不動産の実務従事者や宅建試験の受験経験者は、中級と上級、あるいは上級のみといった受講の仕方も可能です。

<受講生の声>
●「『ウォーク問過去問題集』を繰り返し解くことが合格の秘訣」という先生の言葉を信じて学習し、見事合格することができました。
●四肢択一形式の問題も一問一答形式の問題のつもりで取り組むことで、通常の4倍の学習効果を得ることができます。
●昨年は独学で挑戦したのですが、あえなく不合格。LECの宅建講座を受講して初めて、宅建試験は暗記ではなく、理解が大切な試験であることがわかりました。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~