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40問正解で一発合格を目指す、大原の宅建講座

このページでは、主要な5つの通学講座のうち、大原の宅建講座について取り上げたいと思います。実際に講座を受講した「受講生の声」も併せてご紹介します。

大原の宅建講座はズバリ「一発合格主義」を標榜しています。
宅建試験に一発で合格するために必要なことは、最小の努力で最大の効果を発揮すること。そう考える大原の宅建講座では、満点ではなく、あくまでも40問正解を狙うことによって、効率的に合格を目指していきます。

そもそも宅建試験というのは「宅建業法」「権利関係」「法令上の制限他」の3分野・全50問からなり、そのうち35問前後正解すれば合格できると言われています。このことを踏まえ、大原の宅建講座では科目別の戦略に則って学習していくことになります。

まず「宅建業法」は、大原の宅建講座においては大事な得点源という位置づけです。そのため、全20問中18問正解を目指します。基礎問題が多く、内容的には決して難しくはないものの、ひっかけ問題が多いのが「宅建業法」の特徴。そこで狙われやすい「原則」と「例外」の違いなどをきっちりと押さえていきます。

対照的に、難解な法律用語が頻出することから、苦手とする受験生が多いのが「権利関係」と「法令上の制限等」科目です。「権利関係」の学習では、独特な問題文を整理するための図式化の手法を学び、一方「法令上の制限等」の学習では、多くの問題演習を通じて苦手を得意に変えていきます。ちなみに、それぞれの得点目標は、「権利関係」が全14問中10問、「法令上の制限等」が全16問中12問となっています。

<受講生の声>
●図解や事例を交えての講義がとてもわかりやすかったです。普段聞き慣れない不動産用語や法律用語も、具体的なイメージを持って学習することができました。
●時間に余裕がないなかで宅建の勉強を始めたのですが、重要なポイントや出題頻度の高い問題を短時間で身につけることができました。
●講義のたびに、確実に合格するための方法を繰り返し聞かされたので、先生を信じて、ただその通りに実践しました。結果はもちろん合格です。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~