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シンプルでわかりやすい、大栄教育システムの宅建講座

このページでは、主要な5つの通学講座のうち、大栄教育システムの宅建講座について取り上げたいと思います。実際に講座を受講した「受講生の声」も併せてご紹介します。

大栄教育システムの宅建講座は、これまでに見てきた他の通学講座(TAC、LEC、大原、クレアール)と比べると、非常にシンプルな設計になっています。たとえば、他の学校であれば、初学者向けの入門講座から受験経験者向けの上級講座、短期間の学習で合格を目指す速習講座から各種オプション講座に至るまで、幅広い講座展開を行っているなか、大栄教育システムが開講するのは、本科講座と答練講座の2つだけ。受講生の立場からすると、講座選びであれこれ悩む心配がありません。

そうしたシンプルさは、テキストにもよく表われています。
大栄教育システムの宅建講座のテキストは、モノクロ印刷で至ってシンプル。派手さはありませんが、重要度が高い箇所についてはゴシック体で目立つように強調されていますし、また図表を適宜挿入することで“わかりやすさ”に対する配慮もきちんとされています。

その一方で、模擬試験後に配布される「個人成績表」については逆に、とても手が込んでいるとの印象を抱きます。
解答の正否や総合順位だけでなく、「得意分布」「分野別実力診断チャート」「得点アップのための重要論点」などのデータが満載なので、現状の実力分析と今後の学習指針作成に大いに役立てることができます。

<受講生の声>
●講座の種類はあまりありませんが、そのぶん、カリキュラムがきめこまかに作られていたように思います。直前期の、模試の反復練習が特に効果的でした。
●平日に受講しても、日曜日の講義にもまた参加できるので、復習になり、実力もつきました。テキストの重要箇所について、先生が線を引くように指示してくれたのも良かったです。
●教材の過去問はとても使いやすく重宝しました。また、本科講座に加えて、ポイントゼミも活用しました。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~