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目的別に見るおすすめ宅建講座 ~通学講座編~

ここまで、TAC、LEC、大原、クレアール、大栄教育システムの宅建講座の特徴について解説してきましたが、それぞれに異なる魅力があるため、「どの講座を選べば良いのか」と、かえって迷わせてしまったかもしれません。
そこで本ページでは、受験生の目的・タイプ別に「おすすめの通学講座」をご紹介したいと思います。

宅建試験の受験生のなかには、仕事との両立で、十分な学習時間を確保できないという人も少なくないかと思います。短期間の学習で、かつ一発合格を目指すなら、大原の宅建講座がおすすめです。
大原の宅建講座では科目別の戦略に基づいて、宅建試験の主要3科目を効率的に学習していきます。「効率的な学習」を謳っている学校は他にもありますが、科目ごとに目標点を定めるなど、より緻密な戦略を採っているのが、大原の宅建講座です。

一方、宅建試験の受験経験者のなかには、知識は十分に身についているはずなのに、それを上手くアウトプットすることができずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか?
そうした受験生におすすめなのが、LECの宅建講座です。LECの宅建講座は、問題演習に特化した内容となっています。講座と問題演習が連動しているので、知識の定着化と解答力の向上を同時に目指すことができます。

通学講座は、他の勉強法(通信講座、独学)と比べて、費用が高いぶん、手厚いサポートが受けられる点に、ひとつ大きな魅力があります。その魅力を十分に享受したい人におすすめなのが、クレアールの宅建講座です。
まず学習面では、無制限の質問受付サービスがあります。メールもしくは質問用紙で質問をすれば、迅速かつ丁寧に回答してくれるので、初学者でも安心です。一方、学習以外の面では、校内に学習アドバイザーが常駐しているため、受験勉強の不安や悩みなどメンタルに関する相談にも乗ってもらうことができます。

受験生のなかには、何かに特化した講座ではなく、オーソドックな講座を受講したいという人もいることでしょう。そうした受験生は、TACの宅建講座を選べば、まず間違いないと思います。
業界最大手であるTACは、講師数・教室数ともに多く、アクセスの面も含めて使い勝手がとても良いのが大きな特徴です。もちろん、カリキュラムやテキストの質にも抜群の安定感があります。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~