banner

過去問徹底重視の、ユーキャンの宅建講座

このページでは、主要な5つの通信講座のうち、ユーキャンの宅建講座について取り上げたいと思います。実際に講座を受講した「受講生の声」も併せてご紹介します。

ユーキャンの宅建講座は「宅建試験合格のカギは、重要過去問の徹底的な攻略に尽きる」と考えています。というのも、例年の宅建試験の試験問題のうち、7~8割は過去に出題された問題の“焼き直し”であり、宅建試験の合格ラインが7割得点であることに照らせば、過去問をきちんと押さえることで、必ず合格できるからです。

ユーキャンの宅建講座の、こうした「過去問至上主義」はカリキュラムの端々からも見て取れますが、何よりもテキストにそのことがよく表われているように思います。
ユーキャンの宅建講座の基本テキストはたった3冊。しかも、1冊1冊の分量はたいへん薄くなっています。これは、過去問を徹底的に分析して、合格するために必要な内容に絞って掲載しているからに他なりません。

それだけでは不安という人もいるかもしれませんが、基本テキストの他に、「過去問実践テキスト」という、まさに過去問対策に特化したテキストがやはり3冊用意されています。
過去問のなかには、表現を変えて何度も繰り返し出題されている問題もあれば、1度出題されたきりの問題もあります。この「過去問実践テキスト」では出題率の高い問題だけが厳選されているので、効率的に過去問対策を行うことができます。

ユーキャンの宅建講座には、いわゆる講義DVDはないのですが、その代わり、ポイント解説用のCDと科目別のガイダンスDVDが付くので、それらを有効に活用しましょう。

<受講生の声>
●テキスト自体は薄いのですが、1冊1冊の内容はとても充実していると思います。また、ちょっとしたコラムにも重要なことが書かれていて、隅々まで参考になりました。
●受講前に使用していた市販のテキストと比べて、ユーキャンのテキストは図が多く、イラストも豊富でとても読みやすかったです。
●ユーキャンの添削は、単なる答え合わせではなく、学習のためのワンポイントアドバイスが丁寧に添えられているのが良いと思います。


≪ 前のページへ  次のページへ ≫

宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~