banner

宅建の講座の選び方を、最新の動向をもとに補足

宅建の通学講座や通信講座も、データや資料を集めて比較したり、口コミや評判を教えてもらったりすることはいくらでもできますが、最終的にどれかひとつを選んで申し込まないといけません。

「どの講座にするのか」という最終判断の際は「念には念を入れて~」と申し上げるしかありませんが、やはり判断を間違える人が毎年出ています。

ここでは、最新の合格者・不合格者のアンケートからわかってきた、宅建の講座選びのポイント(大半の受験者に当てはまる、と思われます)を数点ご紹介したいと思います。

・教材の視覚的効果を重視する(長期的な影響まで入れて考えること)
教材がわかりやすいことは当然ですが、「見た目がとっつきやすい」ことも本当に大切です。「ページを開いたとき、映像を見ているときに、どこがポイントなのか迷わずに理解できる」ことですね。
それから、「見た目のよさ」には、「集中力が続きやすい」というメリットも入ります。ページ構成や映像の撮影に工夫があって、何日も使っていても頭がボーっとしてこないことが大切です。飽きてきたり疲れてきたりするようではとても試験日までもちません。

・聴覚的効果も意外と無視できない点に注意
音声だけの教材もありますが、これを軽視する人はたくさんいるようですね。確かに、いきなり耳から聞いても、いっていることが何のことだかわからなければ意味がありません。
しかし、テキストや問題集をある程度読んでから、あるいは映像をある程度視聴してからであれば、音声だけでも案外と効果が出る可能性があるようです。
ある程度宅建の知識を蓄えたら、耳から聞いているだけでも頭に入っていく傾向がある、ということのようですね。家の中で、家事をしている間CDをつけっぱなしにしておいたり、電車やバスの中にいる間にずっとプレイヤーからイヤホンで聞いたりすると、思わぬ効果が出るチャンスを持てます。

・時間を節約できる教材かどうかを検討する
通学講座の場合でも、家出の勉強は絶対に必要です。ようするに、勉強時間の確保はとてもたいへんですね。
しかし、家(自室)での勉強時間にこだわる必要もないようです。宅建合格者は、教室や自室以外の時間も勉強に使っていることが多いのです。上に書いていますが、家事をやる間にCDを再生したり、あるいは移動中や、仕事の休憩中に教材を再生したり、少しでも問題集を解いたり~、といった努力を重ねているものなのです。
これを見習うなら、部屋でしか使えないような教材を出していspan class=”red”>持ち運びやすく、空き時間ができたらすぐ取り出して使えるような教材を出している講座がおすすめです。


≪ 前のページへ  次のページへ ≫

宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~