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宅建の短期的・単発的な講座は利用しないともったいない!? 

宅建の講座は、時間を無駄にせずに合格したい向きにはとても有用なものですね。完全な独学で合格を果たそうとすると、実質の難易度がかなり上がってしまいます。

ところで、宅建の講座の使用方法も単一ではありません。オーソドックスな使用方法といえば、宅建の試験範囲全体をカバーしている講座(通常は、半年前後かそれより数ヶ月長いくらいの期間をかけて受講します)に申し込む方法ですね。しかしそのようなタイプではない講座、もっと期間や費用がかからない講座もありますね。

期間が半分かそれ以下くらいで開講されている短期的な講座もありますが、ここで熱心におすすめしたいのは、単発の講座・単科の講座です。以下のようなメリットがあります。

・その会社の講座を試しやすい
なんといっても、単科ですからコストはすごく安く落ち着きます。数千円から1万数千円くらいが相場のようです。それに、受ける時間もあまり長くはなりません
「フルコースの講座」については、せいぜい「体験授業」くらいしか試すチャンスはありませんし、いったん申し込んだら数ヶ月は、何があっても我慢して受けないといけません。しかしこの手であれば、失うものは非常に少なくなります。

・苦手な部分だけをカバーできる
宅建受験者にも、それぞれ得意科目と苦手科目があるもの。試験日が接近してきたら、特に苦手科目に重点を置いて取り組まないといけませんが、この方法なら、苦手な科目を集中して対策できます。
特に試験の3ヶ月くらい前になったら、受験者がよく手こずる科目を中心に単科講座を開講する業者もいます。手ごろな「苦手つぶし」の方法としておすすめですね。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~