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宅建試験の実施概要

ところで、これから宅建試験に挑戦する皆さんは、いつの試験を目標にされているでしょうか?
宅建試験対策に要する期間は、概ね半年~1年程度といわれています。まずは宅建試験の実施日程を知り、今現在から逆算していつの試験に照準を合わせるかを検討してみましょう!

宅建試験は毎年10月実施

宅建試験の実施概要については、この試験を主催する一般財団法人不動産適正取引推進機構の公式ホームページ内にて、「宅建試験のスケジュール」としてまとめられています。
↓ ↓ ↓
http://www.retio.or.jp/exam/

宅建試験では、概ね7月いっぱい、受験案内の配布と受験申込(郵送またはインターネット)を受け付けているようです。
出願に際しては顔写真が必要で、サイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)と定められているので要注意です。
不適切と認められた場合には差し替えを指示されることがあるようですから、サイズ違いの写真が手元にあってもケチってそれを使わないようにしましょう。

受験手数料は7,000円と、国家資格の中では比較的良心的な方だと思います。

肝心の宅建試験日ですが、例年10月中旬の日曜日に実施されています。
13時から15時までの2時間で、途中退出は不可となっています。

さて、皆さんがこのページを訪れている今は何月でしょうか?
試験対策に必要な期間を本試験日から逆算してみると、遅くとも受験する年の年明け早々には対策をスタートしているのが理想的です。

宅建試験については、よく「簡単」「誰でも合格できる」なんて言われていますが、独占業務を有する国家資格である以上、そう簡単にパスできるものではありません。
実際の合格率については次ページでご紹介しますが、いい加減な対策のみで臨んでも不合格になるだけです。
少なくとも、現段階で未だ学習に着手できておらず、すでに受験する年の4月を迎えてしまっている場合には、翌年の受験を本命にする方が安心であると言えます。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~