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宅建の合格に必要な勉強時間、および配分の方法

宅建の勉強時間は、日数で計算するなら半年以内でもかまわないしょう。これは、4ヶ月~6ヶ月くらいという計算です。余裕をもって計画したいなら、6~8ヶ月くらいでOKではないでしょうか。

日数でなく、累計時間で表すなら? 200~300時間くらいでしょう。ものすごく頭が冴えているタイプだったら、150時間くらいでもいける見込みはありますが。

このような総合の勉強時間を土台にして、毎日の勉強時間を計算してみるのもいいですね。

たとえば、200時間で4ヶ月だったら? 
ひと月あたり、50時間という計算が成り立ちます。1週間当たり、12.5時間。たとえば平日に1時間半勉強して、土日に2.5時間勉強するなら、ちょうど12.5時間になります。

それならば、300時間で6ヶ月だとしたら? 
ひと月あたり、やはり50時間という計算が成り立ちますね。

宅建の勉強時間では、とにかく毎日の積み重ねが大事です。忙しいと、勉強できずに終わってしまう日が出てくるのは仕方ありませんが。

それでも、宅建の場合は勉強時間をあとから取り返すことはそんなに難しいことではありません。たとえば、1週間の間で2日くらい勉強が全然できない日があるとします。しかし残りの5日で、12.5時間を取り戻すのは、じゅうぶんに実現可能ではないでしょうか? 週休2日だとして、仕事のない2日間にそれぞれ4時間勉強したら、それで合計8時間です。あとは、残りの出勤日3日の間、1日あたり1時間半勉強すれば合計4.5時間となります。すべてを合計すれば1週間でまさに12.5時間ですね。

以上のように、宅建の勉強時間は少なくてはいけません、しかし極端に多く必要になるともいえません。それと、1日あたりの勉強時間や1週あたりの勉強時間をコントロールすることだってそう難しいことではないのです。


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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~