宅建試験の勉強法とは?暗記カードを使おう!

勉強法

通信講座の教材+「暗記カード」+「弱点克服ノート」!

私は5月の連休明けから、学習時間は毎日自宅で1時間程度、さらに電車での通勤中1時間弱は勉強していました。

これが私の、1日2時間の勉強スタイルです。

フォーサイトの学習要領と確認テストの流れが、通して2回学習することになっていたため、学習開始の初期から過去問を全て2回解くつもりでいました。

立てた学習計画としてはそれくらいのことだけです。

あまり几帳面に計画を立ててしまうと、計画通りに進まないことが、かえって焦りになってしまいます。

勉強時間だけは確保して、おおよその見通しが立てることができたら、あとはその都度軌道修正しながら足りないところを補う勉強が、宅建の学習には適していると思います。

自宅のDVD学習と電車の中のCD学習

私は自宅学習はDVDを見ながら基本テキストを読みました。

DVDの講師が解説しながら重要個所にアンダーラインを引いていくので、それに習ってテキストに書き込みをしました。

電車の中では、DVDで勉強したばかりのところをCD教材で聞きました。

DVDを見る時のようにストップをかけませんし、少し早回しで聞くので、DVDを観るのと同じ時間で、2回は聴くことができます。

CDを聴いていると、DVD授業の映像が思い浮かんだりしてきます。

視覚と聴覚、それから紙のテキストの3つが合わさると、記憶の効果は高いです。

カード整理のひと手間が大事です。


それでも第1ラウンドが終了した時点で、暗記部分についてかなり知識不足を感じていました。

それで、フォーサイトの教材以外に、暗記用のカードだけは作るようにしました。

宅建の試験には、「届出が○週間、○ヶ月」とか、「管理権限者(県か市か交通省か)」など、数字を正確に覚えたり、住み分けをきちんとしておかないと答えられない出題があります。

そういう箇所だけは、高校生の時に手書きのカードをめくって英単語を覚えたように整理しました。

全部で5束、300枚くらいになりましたが、これも電車の中で覚えました。

おかげで業法など暗記の多い部分については比較的楽に記憶を定着させることが出来ました。

自分でカードを作ることが暗記を促進させたのだと思います。

夏前ならまだ気持ちにも余裕があるので、カードを作る作業も学生に戻ったようで新鮮さもあります。

アナログ的ではありますがこれはかなりお勧めです。

権利関係以外の3科目はかなり細かいところを突いてくるので、暗記を完壁にしてから過去門を解くのはかなり有効ですよ。

直前期は過去問を繰り返して弱点を潰す

試験直前の1か月にはいってからは、新しいことは始めず、ひたすら過去問のみを解き、間違った理解をしていたところをノートに書き出していきました。

最後はこのノートが過去門集になり、一つひとつを虱潰しに覚えていきました。

この勉強法だと、自分の弱点をはっきりさせることができ、弱点が消えていくのがわかります。

試験には自信を持って臨むことが大事です。

通信講座の教材と「暗記カード」と「弱点克服ノート」、これだけの準備があれば合格できます。試してみてください。

⇒確かにこの勉強法ならいつからはじめても宅建に合格できますね!

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